◆平成26年3月の作品

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●3月の社中作品です。

燦 色紙
三月の光に負けない のびやかな「燦」の一文字を書きました。
                       野村和美

●3月の講師作品です。 
素十の句
野に出れば 人みなやさし ももの花
  素十(すじゅう)の句

たのしい字手紙
はがき
2月孟浩然(もうこうねん)の詩の中の一文字
「眠」を草書で書きました。
このところ眠いですよね〜。

おひなさまの三月をたのしみながら絵を描き添えて。
はがき


●弥生の季節のことば
季節のことば2 季節のことば1
弥生(やよひ)の季節のことば

三月といえば雛祭り。その源をたどれば,中国四世紀初め東晋(とうしん)のころ「曲水流觴(きょうくすいりゅうしょう)の宴」, つまり まがりくねった流れに杯を浮かべ,順番に杯をすくいあげて詩をよむという催しであった。東晋の書の名手 王羲之が宴の様子を書いた蘭亭序(らんていのじょ)は最高傑作であると言われる。
日本で昔は三月最初の巳(み)の日,紙を切って作った人形(ひとがた)を使いお祓いをしたという。
その人形(ひとがた)がだんだん立派になり,ひな人形(にんぎょう)になったともいわれる。
いろいろの思いを心に浮かべ,おひな様を眺める。
水ぬるむなどという言葉も耳に心地よい季節が動き出した。

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