「暮らしの書道」教室

「暮らしの書道」実用書道の教室です
ただいま入会金0円 キャンペーン中です

あっという間に一ヶ月が過ぎて節分を迎える頃となりました。豆まきは子供の頃とてもたのしみな行事でした。さあたのしくほっこりする小さな「春の種」をみつけに外に出てみましょう。


◇二月如月(きさらぎ)の社中の作品は,下川澤子さんです。
●二月の社中作品です。

下川澤子さんの作品
山桜
花のあるじや
石ほとけ
   一茶の句
        下川澤子


●二月の講師の作品です。 
坂門人足の歌
 万葉集
坂門一足(さかとのひとたり)
巨勢山のつらつら椿
つらつらにみつつ
しのばな春の 巨勢野を
はがき
福は内 鬼は外
恵方巻もおいしくてたのしいけれど
まず豆をまき,春を迎え,福を招き
おいでいただきましょう
はがき
文語体で寒さのお見舞を書いてみました。
立春をすぎますと, 寒中お見舞ではなく 寒さのお見舞となります。

2月から実用コースが始まります教室は3つのコースから選ぶことができます。
●今までの作品をご覧いただけます
●日本の文字は,本来縦にかくようになっていますが,現在は,ほとんど横にかくことが多いですね。そこで縦書と横書の効用について。
・日本の文字は,縦にかくようにできている文字なのですが,今は横にかくことが多いですね。
 なぜ日本の文字は縦にかくようにできているかというと,連綿(れんめん)といって,1画目から2画目へと,空間でも気持ちをつなげてかく,これを,筆脈を通すといいます。このため読む方に,ことばを,話すような,「話し言葉」として,頭と心に入り,届くのです。
 一方横がきは筆脈は必要なく,文字そのままですから,会社や公用の文字としては,用件のみ正しく伝えることができます。
 そこで私は,私用で文字をかくときは,たとえば,会社の中で,大切なことを伝えるような時も,縦にかき,大切な用件を,お伝えすることをおすすめいたします。
 筆脈の通った文字は,心の流れも表し先様の「心」に届くように思います。同じ縦がきでも字が下手だからとパソコンなどではいけません。文字に上手下手などなくて,丁寧に,心をこめてつづられた文字はよい結果に結びつくと思います。できれば,筆を使います。ボールペンや筆ペンでもよいのですが,動物の毛である筆は,細い太い軽い強い濃く薄くと,文字に変化が出て,自分で思っている以上に表現することができますので,時には,手持ちの硯で,墨を磨り,自己流でよいですから好きな言葉などかくところからはじめて「縦にかく」たのしさを体験してみましょう。

・日常細字のクラス
・写経のクラス
横浜市内の教室のご案内
曜日 時間 場所
水曜日 13:00〜15:00
月2回
杉田地区センター
横浜市磯子区杉田1-17-1
京急杉田駅徒歩1分
木曜日 不定期
(第2,第4木曜日)
かながわ県民センター地図
木曜日 9:30〜14:00
(第1,第3木曜日)
金沢地区センター
横浜市金沢区泥亀2-14-5
日曜日 不定期 月一回
(土曜又は日曜日)
八景コミュニティーハウス
詳しくは斎藤までお電話でお問い合わせ下さい
・尚,細かいことや,時間の変更もありますので,お電話でお問い合わせください。

教室の詳細情報
電話番号 045-782-9890  さいとうひろこ
AM8:30〜PM8:30(留守の時は留守電にメッセージをどうぞ)
FAX番号 045-782-9890
ホームページ http://mohitsu.com/
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/lapinargent/
講師 さいとうひろこ 読売書法会十回入選
謙慎書道会評議員

●当教室が紹介された記事です。
 冊子「やっぱり和風が好き」に掲載された作品と紹介文
 暮しの手帖 30 10〜11月号 52P〜59Pまで指導を担当いたしました。
●リンク
 習い事