「暮らしの書道」教室

「暮らしの書道」実用書道の教室です
ただいま入会金0円 キャンペーン中です

◇五月皐月(さつき)の社中の作品は,谷崎秀子さんです。
●五月の社中作品です。

扇面
 ほととぎす 鳴くや 
    五月の菖蒲草
 あやめも知らぬ 恋もするかな
            よみ人知らず
                   谷崎秀子

◇5月の新着情報

ウキウキ筆ペン倶楽部はじまりました
あなたの文字をより美しく 無料体験のお誘い!!
●五月の講師の作品です。 
封筒
 封筒の裏の綴じるところを「〆」ではなく季節の花でとじてみる。チョッとかわいいです。女性におすすめで〜す。
 五月は,ハガキも封書も藤の花です。
季節のことば3 季節のことば2 季節のことば1
淡緑,淡紅,淡紫など和らかな色彩に守られるように,新芽が明るい五月の光に輝き,深緑へと刻々と黒みを交えながら木々は変化し,美しい「青春(せいしゅん)」の季は風も光も移ろい
「か黝葉(かくろば)にしづみて匂ふ夏霞 若かる我は見つつ観ざりき」
「北原白秋」観る(みる)という字には「つまびらかに見きわめる」「見くらべて考える」の意があるという。年を重ねて若かりし時に耳にしたり目にしたり体験したことをつらつら考える年齢になり,
「若かる我は見つつ観ざりき」のことが山ほどあるなと,一人思う春愁の宵ではある。

●今までの作品をご覧いただけます
●日本の文字は,本来縦にかくようになっていますが,現在は,ほとんど横にかくことが多いですね。そこで縦書と横書の効用について。
・日本の文字は,縦にかくようにできている文字なのですが,今は横にかくことが多いですね。
 なぜ日本の文字は縦にかくようにできているかというと,連綿(れんめん)といって,1画目から2画目へと,空間でも気持ちをつなげてかく,これを,筆脈を通すといいます。このため読む方に,ことばを,話すような,「話し言葉」として,頭と心に入り,届くのです。
 一方横がきは筆脈は必要なく,文字そのままですから,会社や公用の文字としては,用件のみ正しく伝えることができます。
 そこで私は,私用で文字をかくときは,たとえば,会社の中で,大切なことを伝えるような時も,縦にかき,大切な用件を,お伝えすることをおすすめいたします。
 筆脈の通った文字は,心の流れも表し先様の「心」に届くように思います。同じ縦がきでも字が下手だからとパソコンなどではいけません。文字に上手下手などなくて,丁寧に,心をこめてつづられた文字はよい結果に結びつくと思います。できれば,筆を使います。ボールペンや筆ペンでもよいのですが,動物の毛である筆は,細い太い軽い強い濃く薄くと,文字に変化が出て,自分で思っている以上に表現することができますので,時には,手持ちの硯で,墨を磨り,自己流でよいですから好きな言葉などかくところからはじめて「縦にかく」たのしさを体験してみましょう。

・日常細字のクラス
・写経のクラス
横浜市内の教室のご案内
曜日 時間 場所
水曜日 13:00〜15:00
月2回
杉田地区センター
横浜市磯子区杉田1-17-1
京急杉田駅徒歩1分
木曜日 不定期
(第2,第4木曜日)
かながわ県民センター地図
木曜日 9:30〜14:00
(第1,第3木曜日)
金沢地区センター
横浜市金沢区泥亀2-14-5
日曜日 不定期 月一回
(土曜又は日曜日)
八景コミュニティーハウス
詳しくは斎藤までお電話でお問い合わせ下さい
・尚,細かいことや,時間の変更もありますので,お電話でお問い合わせください。

教室の詳細情報
電話番号 045-782-9890  さいとうひろこ
AM8:30〜PM8:30(留守の時は留守電にメッセージをどうぞ)
FAX番号 045-782-9890
ホームページ http://mohitsu.com/
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/lapinargent/
講師 さいとうひろこ 読売書法会十回入選
謙慎書道会評議員

●当教室が紹介された記事です。
 冊子「やっぱり和風が好き」に掲載された作品と紹介文
 暮しの手帖 30 10〜11月号 52P〜59Pまで指導を担当いたしました。
●リンク
 習い事